大阪府立体育館第二競技場様
大阪府立体育会館の第二競技場をLED化。
消費電力が68.0%削減されました
大阪府立体育会館様の地下二階にある、第二競技場の導入事例を紹介します。フロア面積912.6㎡、天井高9.2mの体育館です。バレーボール、バスケットボールなどの球技から、プロレスやボクシングなどの格闘技にも使用されています。メタルハライドランプからビルトインハイシーリングに入れ替えました。
- 納入先
- 大阪府立体育会館の第二競技場
- 導入前環境
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消費電力:35,000W
- メタルハライドランプ(250W)×140台
- 導入後環境
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消費電力:11,200W
- ビルトインハイシーリング
- AL-JDH088(80W)×140台
- 消費電力削減率
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68.0%
※参考値
照明計画:暗くなったメタルハライドランプを、LEDに交換
既存の照明は、メタルハライドランプ140台でした。経年劣化で照度が落ちており、すでに不点灯の箇所もありました。調べると、明るさは導入時の半分以下まで減衰していました。
選定したのは、弊社の「ビルトインハイシーリング」です。高効率で演色性の高いLEDランプのため、屋内スポーツ施設や工場など、幅広い場所に導入されている高天井灯です。
フリッカー(映像に点滅が入る現象)が起きないので、4Kテレビ撮影にも対応しています。関西のスポーツ拠点である、こちらのような大型施設には最適です。
効果と特徴:ワット数を落としても、明るさは2倍にアップ
設置台数は既存のメタルハライドランプと同じですが、一つのユニットあたりの消費電力は250Wから80Wに落とすことができました。消費電力は68.0%削減。
それでも全体平均照度は2倍になっています。明るさは、理論上のものだけではなく、実際に現地で照度計を用いて計測します。明るさにムラが出ないよう、必要があれば角度調整も行って完成します。
「ビルトインハイシーリング」の演色評価値はRa80。自然光をRa100とし、それに近ければ近いほど演色性が高くなります。
実際に空間に立つと、自然な色味の快さを実感いただけることと思います。自然光に近いほど目が疲れにくいと言われるため、卓球やバドミントンなどハイスピードのスポーツも、集中力向上につながります。

こんな方、こんなお悩みをお持ちの方におすすめ!
1.消費電力を大幅に下げたい
2.LED特有の眩しさがないものが欲しい
3.均一の明るさが保てるLEDを探している
4.スポーツ施設に強い企業を探している
