双鈴ゴルフクラブ土山コース

水銀灯からLEDへ。デマンド値を下げて電気代もぐっと安くなりました!
滋賀県甲賀市にある、双鈴ゴルフクラブ土山コース様の導入事例です。既存の水銀灯照明から屋外スポーツ用LED照明に変え、明るくなりムラもなくなりました。また、デマンド値を下げることで電気代抑制にも貢献しました。別のページにて、同じゴルフクラブの関コースの事例もご紹介しています。
- 納入先
- 双鈴ゴルフクラブ土山コース
- 導入前環境
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消費電力:448,800
- 水銀灯(1,100W)
- 導入後環境
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消費電力:162,000
- アルカスNSD(600W)
- アルカスNSD(400W)
- 消費電力削減率
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63.9%
※参考値
照明計画:計6ホールの照明を総入れ替え
こちらのゴルフ場では、6番~9番ホール、15番~18番ホールに水銀灯照明が入っていました。場所によっては十分な明るさが確保できているところもありましたが、経年劣化による明るさの低下、ガラス面の破損、不点灯によって、明るさにムラが出ている状態でした。
周知の通り、水銀灯は既に生産停止されているので修理をしてもいずれ入れ替えが必要になります。そこで、高効率のLED投光器に入れ替えることになりました。
導入したのは、「アルカスNSD」。明るいだけでなく照射角の選択肢が多いため、設置台数を減らすことができました。
効果と特徴:消費電力を大幅削減し、電気代をダウン
既存の水銀灯は408台ありましたが、307台の「アルカスNSD」に置き換えました。100台以上減らしても、明るさは従来以上。消費電力は63.9%削減できました。
高圧電力を使う事業者様は、デマンド値(30分最大需要電力)に基づいて電気代が計算されるため、総消費電力と共に、最大需要電力を下げることが重要となります。高効率のアルカスNSDなら、デマンド値も大きく下げられるため、電気代のコストダウンにも大きな効果が得られます。

こんな方、こんなお悩みをお持ちの方におすすめ!
1.消費電力を大幅に下げたい
2.LED特有の眩しさがないものが欲しい
3.均一の明るさが保てるLEDを探している
4.スポーツ施設に強い企業を探している
導入いただいた製品
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製品ページへ太陽光発電と充電池を備えた、移動式投光器
アルカスカブトAR-GLL302
