長野国際カントリークラブ

施設:ゴルフ場
新設

既存のゴルフコースにLEDナイター照明を新設。
照明が景観に溶け込むようレイアウトしました

長野国際カントリークラブ様の妙高コースに、LEDナイター照明を導入させていただきました。照明を新設するため、昼間にラウンドするお客様へポールが気にならないよう、特にレイアウトに気を使った事例です。ポールはできるだけ樹木の後ろに隠し、美しい景観を崩さないよう配慮しています。

納入先
長野国際カントリークラブ妙高コース(2ホール) 長野県上水内郡飯綱町牟礼1313

既存のゴルフコースにLEDナイター照明を新設。
照明が景観に溶け込むようレイアウトしました

長野国際カントリークラブ様の妙高コースに、LEDナイター照明を導入させていただきました。照明を新設するため、昼間にラウンドするお客様へポールが気にならないよう、特にレイアウトに気を使った事例です。ポールはできるだけ樹木の後ろに隠し、美しい景観を崩さないよう配慮しています。

導入経緯:ナイター営業で、若者のニーズに応える

コロナ渦以降、長野県では若年層のゴルフ利用者が急増。長野国際カントリークラブ様では、早朝プレイ利用者数が約6,000人と爆発的に増え長野県では第2位の来場者数を誇るゴルフ場になりました。
日中プレイをするのが難しいお客様に楽しんでもらえるよう早朝プレイに注力していたそうですが、お客様の選択肢を広げ、より個別のニーズに対応する方針に基づきナイター設備導入を決定。ホテルが併設されているので、出張で来ているお客様が仕事の前後に9ホールプレイしたり、ゴルフ目的で宿泊されるお客様にはゆっくりナイタープレイを楽しんでいただきたいとの思いから導入に至りました。

設計のポイント:ポールが目立たないよう、景観に溶け込む工夫を

どの案件でも共通ですが、ポールの位置や数はできるだけ少ない本数で効率良く照らせるよう設計します。今回は、それに加え「ポールが気にならず、景観が崩れないように」というご要望をいただいていました。
照度は確保しつつ、できるだけ木の裏側にポールを立てるよう工夫しました。景観に馴染ませるため、必要な部分は伐採をし、全体のバランスを整えることも配慮しました。
ポール自体も、緑の中で目立ちにくい色を採用しています。

工事開始:営業しながらの工事を実現

ゴルフ場を閉鎖しないと工事できない会社もありますが、弊社では大抵の場合、営業を止めずに工事を行います。お客様の邪魔にならない場所は日中に、邪魔になってしまう場所は夜間にと工事箇所を分けました。
照明の新設に必要な大きい建機は、穴掘建柱車(ポールセッター)と呼ばれる写真の車両だけ。配線の埋設、照明の設置は人力で行うため、別途高所作業車の搬入は不要です。

監修:プロゴルファー羽川豊氏による監修

プロゴルファーの羽川豊氏を大型LED照明アドバイザーとしてお招きしました。
「アルカスNSD」は、スポーツ用に特化した照明で「ムラなく明るいのにまぶしくない」を実現した国内最高峰の照明です。それでも実際にグリーンに立ってプレーするプロの目線でしか、気づけないこともあります。
羽川豊氏の監修により、プレーしやすい照明角度、適切な明るさを最後まで念入りにチェックして調整しました。

2022年8月2日、プレオープンのセレモニーを行いました。写真右端が羽川豊氏。

営業開始:最速でナイター営業をスタートできた理由

2022年8月22日に本オープンいたしました。
導入決定が2022年2月。設計完了と工事着工が2022年4月。業界では最短と自負しています。
他社の場合ですと、倍以上の時間がかかります。これはベンダーなど中間業者が入るためです。
当社の場合、製造販売、営業、設計までを自社一貫で行うため、着工までがスピーディー。ゴルフ場への導入実績が多いため、設計自体も早いです。
早くナイター営業を始めたいというご要望にお応えできたと思っております。

ムービー:長野国際カントリークラブ様の照明導入の流れ

工事着工から完了までの流れを動画にまとめました。こちらもぜひご覧ください。

こんな方、こんなお悩みをお持ちの方におすすめ!

  • 消費電力を大幅に下げたい
  • LED特有の眩しさがないものが欲しい
  • 均一の明るさが保てるLEDを探している
  • スポーツ施設に強い企業を探している

導入いただいた製品

  • 太陽光発電と充電池を備えた、移動式投光器

    アルカスカブトAR-GLL302

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  • 軽量タイプで多様な配光

    アルカスライトスクエア 300w

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  • 軽量タイプで多様な配光

    アルカスライトスクエア 600W AL-M5F600XX

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